日経産業新聞で紹介されました

日経産業新聞で紹介されました

 
ディグアウトの集合住宅向けソフト『Collabo』が日経産業新聞(2007年6月27日29面)で紹介されました。
 
 
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        マンション内交流促進  ディグアウト 管理組合向けソフト
 
 
マンション関連システムのディグアウト(東京・世田谷、服部慶社長)はマンション住人間の交流や管理組合活動を助ける専用ソフトを開発した。居住者だけが閲覧できるネット上のホームページを簡単に設置でき、情報交換の掲示板や施設予約などを利用できる。データ更新や資料電子化などの管理作業は同社が代行し、組合長交代などで住民間の交流がしぼむのを防ぐのに役立てる。
来月からASP提供
ネット経由でソフトを利用するソフトの期間貸し(ASP)方式で七月から提供する。IT(情報技術)に詳しい住民が独自に、マンション管理組合の情報共有サイトを作るケースはある。ただ「パスワード認証がないためセキュリティーに課題を残したり、担当者交代で更新が滞ってしまったりなどの課題があった」(服部社長)。
ディグアウトのソフトは、パスワード認証を付けた。住人の世代に合わせた機能設定が可能。管理会社や理事会からのお知らせを載せるコーナーや居住者同士が情報交換する掲示板、イベント時の写真を保存するコーナーなどを設ける。理事会の議事録、マンションの設計や施工図面などの保存にも対応する。
契約期間中は、ホームページの管理者の仕事の一部をディグアウトが代行する。機能変更やデータ更新、資料の電子化、問い合わせへの対応などを行う。
将来は近隣の飲食店やスーパーなどの広告やクーポンを掲載することも想定する。
住人のメールアドレスに、当日のお買い得品やタイムセールの広告メールを送付する仕組みも整える計画だ。
初期導入費は無料。ハードディスク容量1ギガ(ギガは10億)バイトの月額料金は50戸までが10,000円、201~300戸が22,500円。
同社は2007年1月設立。マンション管理組合の理事長を経験した服部社長と住宅メーカー勤務経験のある社員が創業した。08年度にはマンションの管理組合や管理会社を通じて10,000戸への導入を目指す。

住コミュニケーション コラボ
Yuuto
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